• Keita Kato

横浜の英語教室【レッスン101】:いざトルコに #.16 私が英語を始めたきっかけ

最終更新: 2018年6月11日

前回の続きですが、ドイツの帰りにトルコに寄りました。イスタンブールだったのですが、1週間ほどいました。ステイ先は中心部のタキシムからすぐ近くのユースホステスに滞在しました。そこではキッチンが自由に使え、共有スペースではいろいろな国の人たちと交流することができました。そこではロシアの人、オランダの人、オーストラリア人などが泊まっていました。私がロスにいた時に知り合った友達に会いに行きました。もうすでに夕方だったので、その日はレストランで食事をしました。本場のケバブはよほどおいしいのだろうと思い、頼みましたが、なんだか中年のおじさんのような香りがしました。それを聞いた友達は笑っていましたが。その次の日はイスタンブールで最も有名なバザーへ行きました。そこへ向かう途中である見知らぬ男性から話しかけられ、日本人かと聞かれると、日本語で話しかけてきて、フェイスブックの友達になろうと言ってきました。私がスペイン語を話せることをしると、僕の彼女はメキシコ人だと言い、ずっとバザーに着くまでスペイン語で話しました。親切にもバザーを案内してくれ、その後彼のいとこに会わせたいというので、しょうがなく、会いに行きました。着くとなんだかカーペットがたくさんあり、そのいとこが現れると、案内してくれた男はどこかへ行ってしまい、そのいとこと2人で世間話をしました。彼はとても日本語が上手く、言葉巧みにカーペットをうってこようとしました。私は思いからいらないというと、日本へ送れるなど、断る理由を覆してきました。私は何とかまた考えてから買いに来るといい、強引に出ていきました。そして外を歩いていると、今度は別の男性から日本語で声を掛けられ、うちの店を見てほしいというのでチャイをご馳走したいと言いました。ちなみにチャイはお茶です。連れていかれたところは同じところでした。さっき出たばかりなのに、また中でチャイを飲まされました。数時間後に近くを通るとまた別の男性から声を掛けられ、同じところへ連れていかれそうになり、さっき行ったからいいと断りました。それから2日後に友達と地価の洞窟を見るため、並んでいるとまた同じ男性からカーペットを買わないかと言われ、友達は断ってくれました。トルコ人の人はかなり強引でただ道を歩いているだけで、レストランの前で客引きをしている人に口にレストランの食べ物を入れられ、おいしいでしょと言ってきました。私はおなかがいっぱいだったのでいい迷惑でした。その他の日はユースホステルで知り合った男性に街を案内してもらい、いろんな食べ物をおごってくれ、おなか一杯なのに色々な所へ連れていかれました。モスクまで連れていかれ、信者でもないのに信者のみ許される場所へも行きました。おかげで普段見れないものもたくさん垣間見れました。あとは買い物には気を付けなければいけないと思いました。観光客には高い値段にしてきます。空港でさえもジュースを自動販売機の2倍請求してきて、高いからいらないというといくら持ってるか聞き、金額を見せるとそれでいいよと言ってきます。なのでかなりいいかげんなところがあります。皆さんトルコだけでなく、海外では気を付けてくださいね!



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